Hollow Knight: Silksongの地図システム
基本的にはHollow Knightの地図システムに沿う。
ファールーム(今回の舞台のうち、下層部)では各エリアにシャクラという旅の戦士が放浪しており、彼女から地図を買える。
近づくと歌が聞こえてくるし、周辺には彼女が近辺のムシたちと戦った形跡としてチャクラムが地面やら壁やらに刺さっている。
その場で買わなかった場合もときどき拠点でシャクラはキャンプしており、特に割増価格とかにもならず買える。
シタデル(上層部)では各エリアに都市の模型が展示されており、自販機のように対価を払うと地図が買える。
歌なんてないし、模型が近くにあることを示す手がかりがないエリアも多く、発見難度はさまざま。
地図が発見できないエリアはマップ見られないし後回しにしたほうがよいかな?と思っていると終盤まで手つかずになってしまう中盤エリアが出てくるようになっており、緩やかに探索方針を誘導される。地図の入手難度のグラデーションが地味な罠としてはたらいている。